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【必見!】オーディション用の写真の撮り方・コツ

 こんにちは♡アナウンサーのあおみえりです!

 わたしは、「これに出たい!」「なりたい!」と思ったとき、
迷わず応募します!
オーディションや選考、毎日何かしらにエントリーしたり応募しています。
そうやって仕事をGETしています。

その一つ一つで明らかに未来が変わって、やりたいことが実現出来ています。

このVoicyのパーソナリティも応募して、合格しました!
詳しくはこちら→「【お仕事】祝!Voicy公式チャンネルのパーソナリティになりました。」

何か募集があったら積極的に応募してほしい!

で、その時、写真を添付って書いていることって多いですよね。

今日は、オーディション用の写真の撮り方、選び方についてです^^

長年、宣材写真を撮ってきた、わたしなりのこだわりポイントについてもご紹介します!

オーディションに必要な写真2パターン

 まずは、どんな写真が必要か?というと、

基本的には、「バストアップ写真」と「全身写真」が必要になります。

わたしの場合はこんな感じ↓

左のバストアップがちょっと遠い気もしますが、
そこは切り取って使う場合もあります!

オーディション用写真はどこで撮るの?

 続きまして、これらのオーディション用の写真はどこで撮影するのか?という疑問についてです!
スタジオ撮影と屋外撮影と2パターンありますが、両方のメリット、デメリットを比べてみました。

 

◆スタジオ撮影

〇メリット

・背景がくっきりとして本人に目が行きやすい。

・スタジオ専用のメイクさん、カメラマンさんなどがいて自分での準備が少ない。

・着替えスペースやメイクスペースなどもあり、ゆったり撮影出来る。

×デメリット

・照明をたくさん当てるため、顔が膨張して写りやすい。

・かなりカメラマンさんの腕によるところがあるので、下手な人に当たった場合の写りはどうしようもなくなる。

 

◆屋外撮影

〇メリット

・自然光なので自然に美しく写る。

・色んなロケーションでバリエーションある写真が撮れる。

・背景が変わると色んな表情が出てきて奇跡の1枚率が上がる!

×デメリット

・周りの人の目があるので、時として強いハートが必要。

・寒かったり暑かったり雨だったり、天候に左右される。

 

以上がスタジオ撮影と屋外撮影のメリット・デメリットです。

わたしは写りは断然、屋外の方が好きです!
スタジオの場合、本当にカメラマンの技術の差が出ます!
照明の技術が難しいからです。

カメラマンで特にまだ始めたばかりという方は、スタジオ撮影の場数を踏んでいる人が圧倒的に少ないです。スタジオ撮影はスタジオを借りるお金が必要だったり、プロでないとなかなか経験できないからです。
慣れていないカメラマンに当たると、メイクがすべて飛んだり、暗すぎたりします。

スタジオの場合は、しっかりとしたプロにお願いすることが大切です。
写真スタジオをやっているプロの方でも、照明が上手!って思う人はわたしはなかなか見ませんでした。
なので口コミをしっかり調べて依頼することが大切です!

 

ちなみに、
芸能事務所にいたときにおススメされたのはこちらのスタジオです。
スタジオクムさん。

芸能人で宣伝写真に使用している人も多いです。

ただし、注意がありまして
ここは「変身メイク」が売りで、すごく顔が変わります。

アイプチ+付けまつげを使用するので、別人になります。
わたしはこれで昔、事務所の人に、
「顔が違い過ぎて、オーディションに呼ばれた時に大変だから、
撮り直してきて!」って言われたくらいです。

こちらで撮影するときは、
アイプチと付けまつげは断った方が良いと思う。。。
自分で再現できるのなら良いと思います!

オーディションでは、あなたの雰囲気、顔立ちを見たいのです。

照明を当てすぎて、顔の印影がすべて飛んでしまっていて、
「白過ぎない??」という写真、SNSを見ているとよく見ます。

何かの選考やオーディションの用の写真は、
写真による、雰囲気、オシャレ感は関係ありません。

 

まずは顔かたちがしっかりわかるものを撮影しましょう。

それにプラスして、ほかの写真も添付してよい場合も多いので、
雰囲気にこだわった写真は、あくまで補助資料として使いましょう。

 

オーディション写真用メイクと服装は?

 オーディション用の写真撮影時のメイクと服装についてです。

◆メイクのポイント
・ナチュラルに見えるけど濃いメイク!
光で飛ばないようにしっかりメイクはしましょう。
特に色ものは写るように、濃い目に!

◆髪の毛のポイント
・顔が隠れすぎないように。
ハーフアップやアレンジなどした方が似合うのか?研究。
耳に髪の毛をかけたバージョンと、普通のバージョンを両方撮ってもらい良いなと思う方を多めに撮ってもらう。

◆服装のポイント
・体の線がしっかりわかるような服を着ましょう。
ビジネス使用する場合は、ジャケット持参してあり、なし両方撮ると良いです。

オーディション用写真のポーズとは?

 オーディション用写真のポーズと言っても、モデルさんのように様々なポーズは必要ではありません。(モデル系のオーディションでない限り)

・直立しない→脚をクロスする、右か左脚どちらかに重心を与える。

・手にポーズ→手を重ねる、髪の毛を触る(顔は隠さないように)

など、自然な感じでポーズを取りましょう。

カメラマンさんに聞いてみると色々教えてくれることが多いです^^

わたしの場合は、
指先まで意識するのが難しくて、つい腕がだらーんとしてしまうことが多いです汗
写真を見せてもらいながら、ベストな手や脚の位置を探しましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

プロフィール写真やオーディション用の写真は、長い間使うものです。
悔いの残らないよう、魅力が伝わるように撮影しましょう。

カメラマンさんとのコミュニケーションは必須。

どんな写真が良いか?、どんなイメージか?など
事前に話し合い、
かつ撮影中も撮った写真を見せてもらいながら、ベストなあなたを引き出してもらいましょう^^

わたしも写真、また撮りたくなりました♡

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